|
|
ここでは、色々な会社の任意保険を比較してみようと思います。現在では、数年前までの自動車保険と違い、様々な条件で保険条件を設定できます。いわゆる、リスク細分化型保険というやつです。
任意保険とは、自賠責保険(強制保険)でまかなえない部分をカバーするための保険です。自賠責保険未加入のまま自動車や原付を運転すると1年以下の懲役、50万円以下の罰金、違反点6点が科せられます。自賠責保険の証明書も常に車に携帯させておかなくてはなりません。
また、自賠責保険は人身事故のみに対して保険金が支払われます。物損事故・自分の治療費に対しては保険金は支払われません。
リスク細分型保険とは、リスク(危険要素)の大きさに応じて、保険料率の差を設けているので、リスクの度合いが少ないほど保険料は割安になります。運転免許証の色(ゴールド、ブルー、グリーン別)、クルマの使用目的(レジャー等用、通勤・通学用、業務用別)、年間予想走行距離、保険金支払履歴、地域(全国7ブロック別)、年齢/性別、免許取得後の年数など細かく分けられています。
その他にも、さまざまな割引があります。
●安全ボディ
トヨタのGOAやホンダのG-CONなど安全ボディで10%引き
●横滑り防止装置
トヨタのVSCや日産のVDCなどの装着で5%割引
●ABS
対人、対物、搭乗者傷害、人身傷害補償保険料が5%引き
●エアバック
搭乗者傷害と人身傷害のが10%割引
●エコカー
ハイブリッド、電気、天然ガス車などは3%引き。プリウスなどがそうです。
●長期優良割引
16等級以上で26歳・30歳未満不担保契約なら翌1年無事故で60%以上の割引
●等級プロテクト
事故の翌年も等級が据え置きになる
●無事故払戻特約
特約を付けた一年を無事故で過ごし、翌年も継続して加入した場合保険料5%還元
●家族限定割引
ドライバーを家族に限定することで5%割引
●メインドライバー特約
メインのドライバーを指定すると保険料が安くなります |
任意保険の補償内容
任意保険には6つの担保種目があります。
●対人賠償
他人を死傷させた場合、法律上の賠償責任を負った場合に補償してくれるものです。一般的に無制限が普通です。
●対物補償
ガードレールや電柱、民家の壁など自分の所有物ではないものを損傷した場合に賠償責任を負った場合、保険が補償してくれるというものです。こちらも無制限で契約するのが一般的です。
●搭乗者傷害
保険契約者が運転するクルマに同乗している人間が死傷した場合に保険が補償してくれるというものです。
●自損事故
誤操作などにより自分自身が死傷した場合に支払われる保険です。こちらは他の担保を契約した場合には自動的に付帯されます。
●無保険車傷害
保険に未加入で、賠償能力がない相手によってこちら側が死亡したり高度障害を負った場合に適用される保険です。こちらも自損事故と同様に他の担保を契約した場合には自動的に付帯されます。
※公道を走る自動車の内、任意保険と任意の自動車共済に加入している自動車は80%から90%と言われています。10台に1台は無保険車ということになります。
●車両保険
自分のクルマが事故などで壊れた場合にその修理費を補償してくれます。高級車に乗っている方はつけておく事をオススメします。
※車両保険は契約する車両ごとに毎年定められる料率を元に計算され、補償額の上限は契約時点での車両評価価格を元に算出されます。それぞれに定められる料率は、事故率の統計、車両型式、初度登録年、純正オプションなどを参考に、あらかじめ保険会社が決めた車両価格表に基づき、車両価額が決定します。車両価格表は各社共通です。車の値段は、古くなるにつれて年々下がります。新車時300万円の車でも、現時点での査定額が150万円しか無い場合は、その金額が補償額の上限になります。
車両保険は、ある程度の年数が経過したら解除した方がお得かもしれません。
自分の車の価格が知りたい時は、無料で見積もってくれる企業が多数あります。もちろん見積もったからといって必ず売らなければいけない訳ではありません。詳細は無料♪愛車見積もりのページをご覧下さい。 |
保険の等級制度
自動車保険には「等級」というものがあります。通常は新規契約で6等級から始まり、1年間無事故(保険を使わない)と、翌年の等級は1等級上がり、最高で16等級(一部損保で20等級)まで上がります。
※16等級以上になっても割引率は16等級と変わりません。しかし、事故を起こした際の等級ダウンによる割引率の低下が避けられることが出来ます。
しかし、保険を使うと、等級は一気に3等級下がります。あまりにも事故が多く、1等級などまで下がってしまうと、保険会社から契約を断られる可能性もあります。 |
| 等級 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
8 |
10 |
| 割引/割増 |
50%割増 |
40%割増 |
30%割増 |
20%割増 |
10%割増 |
なし |
20%割引 |
30%割引 |
35%割引 |
40%割引 |
| 等級 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
| 割引/割増 |
45%割引 |
50%割引 |
55%割引 |
55%割引 |
55%割引 |
60%割引 |
60%割引 |
60%割引 |
60%割引 |
60%割引 |
年齢制限による割引
規定の年齢に達した場合、保険の契約の見直しをしましょう。年齢制限を変える事で、保険料をグンと減らす事が出来ます。
●全年齢担保
全ての年齢に保障されます。その分、保険料は高くなります。
●21歳未満不担保
20歳以下の人が起こした事故の場合、保険が利きません。その分全年齢担保よりも保険料が下がります。
●26歳未満不担保
25歳以下の人が起こした事故の場合、保険が利きません。その分21歳未満不担保よりも保険料が下がります。
●30歳未満不担保
29歳以下の人が起こした事故の場合、保険が利きません。その分26歳未満不担保よりも保険料が下がります。
●35歳未満不担保
34歳以下の人が起こした事故の場合、保険が利きません。その分30歳未満不担保よりも保険料が下がります。 |
インズウェブ
SBIホールディングス株式会社(旧ファイナンス・オール株式会社)が運営する保険の情報サイト「インズウェブ自動車保険一括見積りサービスプログラム」のご紹介です。
●最大20社の保険料を無料で一括査定
インズウェブでは、最大20社の自動車保険見積もりを、無料で一括して請求する事が出来ます。満期日まで3日以上90日未満の方にご利用をおすすめします。
●9割以上が評価
利用者の満足度は非常に高く、9割以上の方がサービスに満足されているようです。
●サービス参加会社
損保ジャパン、三井住友海上、三井ダイレクト、あいおい損保、アクサダイレクト、アメリカンホーム・ダイレクト、ゼネラリ、ソニー損保、チューリッヒ、全労災、日新火災、そんぽ24、エース保険、セコム損保、東京海上日動、ニッセイ同和、共栄火災、日本興亜損保、富士火災、AIU保険会社
赤字で書かれている損保会社は、下記で紹介している保険スクエアbang!では取り扱っていません。
国内大手からダイレクト系まで、信頼のある保険会社を厳選して見積りサービスを提供しています。
●全員にギフトカードプレゼント
しかも今なら、見積もりをされた方全員に500円相当のギフトカードが貰えます。無料で見積もれてギフトカードまで貰えるなんて、かなり嬉しいですよね。 |
納得の自動車保険見積り!全員に500円の商品券プレゼント!
|
保険スクエアbang!
株式会社ウェブクルーが提供するサイト「保険スクエアbang!」のご紹介です。
●最大15社の保険料を無料で一括査定
保険スクエアbang!では、無料で最大15社の保険が一括見積もりできます。
●サービス参加会社
あいおい損保、アクサダイレクト、アメリカンホーム・ダイレクト、AIU、エース保険、共栄火災、セコム損保、ゼネラリ、全労済、ソニー損保、チューリッヒ、東京海上日動、日本興亜損保、富士火災、三井住友海上
一部の保険会社は、オンライン契約も可能です。
一括で見積もる事によって、各社の保険料がとても比べやすくなります。「保険料徹底比較」のところでは、実際に見積もった方々の意見や、保険料も載っているのでとても参考になると思います。
また、トラブルの対応法なども記載されているので、一読しておいても損はないと思います。 |
|
価格.com
●東証一部上場企業
株式会社カカクコムが運営するサイト「価格.com」のご紹介です。株式会社カカクコムは、平成17年3月10日、東京証券取引所市場第一部に上場しました。
●最大10社の保険料を無料で一括査定
価格.comでは、無料で最大10社の保険が一括見積もりが可能です。
●サービス参加会社
あいおい損保、アクサダイレクト、アメリカンホーム・ダイレクト、セコム損保、ゼネラリ、ソニー損保、チューリッヒ、日本興亜損保、三井住友海上、三井ダイレクト
自分に近いと思われる利用タイプを選択し、サービス比較表示切替を選択して、自動車保険選びの参考にして下さい。 |
|
|
carview
●ソフトバンクグループ
株式会社カービューが運営する「自動車保険一括見積もりサービス」のご紹介です。株式会社カービューは、1999年、米国マイクロソフトのビル・ゲイツ氏とソフトバンクの孫正義氏が意気投合し、誕生した企業です。株主もソフトバンクBB株式会社をはじめ、マイクロソフトコーポレーション、株式会社セブン-イレブン・ジャパン、ヤフー株式会社などの安定株主をもっています。
●最大9社の保険料を無料で一括査定
カービューでは、信頼の大手保険会社、最大9社がそれぞれがあなたにピッタリの見積りを作成します。
●サービス参加会社
アクサダイレクト、アメリカンホーム・ダイレクト、三井住友海上、ゼネラリ、ソニー損保、チューリッヒ、あいおい損保、三井ダイレクト、日本興亜損保 |
自動車保険“高い”と思った事無いですか…?
|
TOP
|